ヒバ 造花 寺院用 | 生花に代わる葉物 | 花寺

ヒバ

ベストセラーの「土台」として
ヒバと仏花の組み合わせ例

花寺の造花ヒバは、お供え花の土台として、多くのご寺院様に長年ご愛用いただいているベストセラーです。

一本ずつ丁寧に手組みし、空間に美しく馴染む理想的な形に仕上げています。生花と組み合わせた際も、その青々とした佇まいが主役の花々をより一層引き立てます。

また、細身の容器や、仏花の芯としてよりスッキリとしたスタイルを好まれる方のために「スリムヒバ」もご用意いたしました。

設置場所や用途に合わせて、最適なヒバをお選びください。


ヒバ(ひば)の特徴

濃淡2色のプラスチック製の葉を絶妙なバランスで混成しています。少し離れて見た際、色のコントラストによって本物に近い立体感と奥行きが生まれるよう設計されています。

枝には丈夫な針金が通っており、花瓶の大きさや飾る場所に合わせて、形を微調整することが可能です。

芯の部分には、耐久性に優れたマホガニー材を使用。茎を切り揃えた後は、腐食を防ぐ樹脂処理を施しており、長期間の使用でも品質が損なわれにくい工夫を凝らしています。


生花と合わせる場合(活用のポイント)

「造花をお供えするのは…」と、造花の利便性はわかっていても、生花から造花へ移行することに抵抗を感じる方は少なくありません。そんな方が、まず最初に造花へ切り替えることが多いのが「葉物」です。その中でも、特に多くご購入いただいているのが「ヒバ」です。


ヒバと生花の組み合わせ例

生花の添えとして使うだけでなく、お供え花全体にボリュームを出したり、生花を少量に抑えたりすることもできます。また、近年手に入りにくくなった高さのある枝ものを探す手間が省けるのも、ヒバを取り入れるメリットのひとつです。

花瓶の中に水を溜めた容器(落としなど)を用意し、生花はその容器の中へ。造花は水のない外側のスペースへ配置してください。

メリット
水の交換が必要なのは生花の容器だけで済むため、日々のメンテナンスが大幅に軽減されます。
美しさを保つコツ
造花を水から分けることで、水や生花による茎の劣化を防ぎ、より長く美しい状態でお使いいただけます。
オプション 水下樹脂加工(¥2,000〜 / 税別)
水に浸かる「水下(みずした)」部分を樹脂でコーティングし、水から完全に隔離します。「どうしても生花と同じ水の中へ一緒に活けたい」という場合におすすめの加工です。※完全防水ではありませんが、未加工のものに比べ、耐久性が飛躍的に向上します。

サイズと価格(税別)

ヒバのサイズ比較

スリムヒバのサイズ比較

商品タイプサイズ全長水上水下価格水下樹脂加工
ヒバSS65cm50cm15cm¥17,000〜¥2,000
S80cm65cm15cm¥27,000〜¥3,000
M100cm80cm20cm¥37,000〜¥4,000
L120cm95cm25cm¥47,000〜¥5,000
スリムヒバS80cm65cm15cm¥23,000〜¥3,000
M100cm80cm20cm¥29,000〜¥4,000
L120cm95cm25cm¥39,000〜¥5,000
 
ご注文

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